(しらすなこうえん)
白砂公園
秩父市吉田久長
(現地の案内板)
県自然環境保全地域
秩父盆地の北縁から上武山地の間に広がる標高二百から三百メートルの丘陵地の一角に位置し、花崗質砂岩層(かこうしつさがんそう)からなる馬背状の露岩地を中心とした地域です。この地域の砂岩は、石英、長石、雲母などを主成分とした目の粗い砂岩で、その白い外観から「白沙砂岩」と呼ばれています。
岩山全体には、この砂岩の風化に対する特性から、岩の割れ目に沿った特異な風食模様を見せています。
また、この地域の植物は、砂岩の石灰質の影響を強く受けたものとなっており、岩山の上部にはイワマツ、テイカズラなどの嫌石灰性の植物が発達し、岩山の基部にはハマキゴケ等の好石灰性のコケ類が発達しています。
【秩父路花めぐり】
アズマイチゲ
3月下旬〜4月上旬
カタクリ
3月下旬〜4月中旬
自生地:3月下旬にカタクリ祭あり
ミツバツツジ
4月中旬〜5月上旬
ヒカゲツツジ
5月上旬〜5月中旬
山ツツジ
5月上旬〜5月中旬
ヤマザクラ
ソメイヨシノ
つつじ園
【ブログ記事】
カタクリまつり
'08 4/2