(ちちぶめいせんかん)
染め織りの郷 ちちぶ銘仙館
秩父市熊木町28-1
0494-22-4112
9:00〜16:00(体験受付15:00迄)
休館:年末年始(12/29〜1/3)
秩父銘仙の染め織り体験、展示・販売、今・昔を紹介。
一般 200円(150円)
小・中学生 100円(50円)
(団体割引は25名以上)
体験料別途
古代より秩父の郷は「知々夫絹」の産地でした
丈夫なこの絹織物は、武家にも庶民にも愛されてまいりました
明治に入り、知々夫絹は改良され「秩父銘仙」とよばれるようになり日本全国にその名をはせました
裏表のない「ほぐし捺染(なせん)」と呼ばれる技法が特徴だ。昭和5年に同業者組合で建てた木造建築が現在、技術伝承や普及のための施設となっている。館内では、歴史や製造過程の展示のほか、伝統工芸士による育成講座も開かれている。貴重な織物が手に入る即売所は必見だ。
繭から銘仙へ
毎月第2土曜日はすべての設備が稼動。繭から銘仙になるまでの工程が見学できる。
・登録有形文化財(文化庁)
古い木造校舎を思わせる、趣ある木造建築に、美しい絹織物が集まる。
【ブログ記事】
体験工房
'09 3/25
秩父まちなか散歩
'09 4/27