(えどじゅんれいこどう)
●江戸巡礼古道
荒川西岸・秩父札所20番〜札所25番
一部車道だが、ほとんどは車が通らない山里の巡礼みちである。
野面を横切り、谷を渡るみちで、所々に江戸時代の石碑、道しるべ石が残り、現代社会からかけ離れた気分を味わうことができる。
特に江戸時代の雰囲気が味わえるのが、22番童子堂跡、直坂(すぐさか)十三地蔵附近、桜久保沢の念仏坂附近、永源寺跡、五百沢(いおざわ)から25番までの山麓みちである。
20⇒21
寺尾みち
21…23⇒24
長尾根みち
24⇒25
久那みち
【明治巡礼古道】
21⇒22
寺尾みち
22⇒23
中山みち