(ひじりじんじゃ)
聖神社
秩父市黒谷2191
0494-24-2106
4/13例大祭
秩父市指定有形文化財(建造物)
聖神社の社殿(旧今宮神社本殿)
元明天皇の慶雲年間(七〇四〜七〇八)、この地の祝山から自然銅が発見された時、守護神として金山彦命を、慶祝感謝のため大日霎貴神・国常立命・神日本磐余彦尊を養老六年(七二二)に元明金尊を合祀奉祭したものです。
社殿は、秩父市中町にあった今宮神社の本殿を昭和三九年に移築したものです。
社殿は江戸時代中期の建築で、荘重な気品ある流れ造りの本殿と入母屋造りの礼拝殿からなり、彫刻は桃山期の遺風をわずかに残して活気に満ちたものです。
秩父市指定無形民俗文化財
黒谷の獅子舞
聖神社の所属伝承されてきたもので、伝説によると昔左甚五郎がこの地に立ち寄り竜頭を刻んで奉納したといいます。元禄時代(一六八八〜一七〇四)の末各地に獅子舞が流行した時にこの竜頭を模して獅子頭を刻み、三河国岡崎より師匠を招き一五種目の舞を伝授されたので岡崎下妻流と名付けられています。
獅子舞道具類一式は聖神社に保管されています。
和銅遺跡
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