(わかみこじんじゃ)
若御子神社
秩父市荒川上田野698
0494-54-0417

県指定天然記念物「若御子断層洞」がある若御子山のふもとに鎮座。主祭神は、神日本盤余彦尊(かむやまと いわれひこのみこと)が祀られ参拝者も多い。例大祭は桜咲く4月14日、神幸祭8月1日、新嘗祭11月23日。

当社は若御子神社と申し御祭神神日本磐余彦尊神武天皇様が奉斎されている。若御子神社の称号は御祭神「神武天皇様」の別御呼名若御毛沼命の若御毛からではないかと推察される。御創立は、人皇第四十五代聖武天皇御字、天平年間(西暦730年代)上田野の主峰若御子山の頂きに祀斎されたのが、当神社創始の起源とされ、後延暦十三年(西暦794年)若御子山の峰岳にお社が造営され若御子十二社宮と称される。社伝縁起には醍醐天皇の御字、延長八年(西暦930年)神官従五位守屋大和守物部吉清再建とあり神社宝物の御神鏡に刻されて居る。当社は古くより武将達の崇敬が厚く、天慶年間、藤原秀郷、平将門を討伐の時、当社に戦勝を祈願したとあり建久二年、鎌倉幕府源頼朝、戦勝と武運長久を当社に祈願する。天文十四年足利将軍義晴、当社の社殿を造営せしむ。神社はこの時峰岳より旧社地若御子に遷座され若御子十二社権現宮と称される。永禄十二年、武田軍の兵火に罹り、社殿、宝物旧記等ことごとく消失す。慶長六年五月社殿を造営す。現在の本殿は即ちなり。明治二年若御子十二社権現宮を改め、これより若御子神社と称する。大正四年神社の移転許可され大正五年若御子山より現在地に遷座される。昭和十五年御祭神神武天皇御即位二千六百年を記念し神域の大改修が行われる。平成二年、当社御遷座七十五周年事業として現神域の大改修が行われる。

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4月中旬〜5月上旬
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4月中旬〜5月中旬

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【ブログ記事】
'08 4/9



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